中途採用者から見たSSS
金融系システムを究めるか、それとも他の分野に挑戦するか――。
キャリアを築いたシステムエンジニアが28歳で転職先に選んだのはSSSだった。
中途採用者の目に映るSSSの魅力とは、社風とは、いったいどんなものだろうか。



 

「他の分野でも力を試したい」と
転職を決意


私は転職組として、SSSに入社しました。転職前はずっと金融に関わるシステムの仕事をしていました。ちょうど「金融関連のシステムについてはよくわかった。もっと他の分野でも自分の力を試したい」と考えていたときにSSSと出会いました。
SSSの魅力は、住友化学というグループが様々なことをやっていて、そのすべてのビジネスに関わることができる可能性があるということ。また、応募した際に出会った人事担当者や社員、幹部が全員、会社の課題をオープンに話してくれただけでなく、その話に一貫性があったので、「この会社は信頼できる」と感じたのも決め手でした。




想像以上に幅広かったビジネス領域


そしてSSSの仕事は、私が転職前に想像していた以上に幅広く、楽しいものでした。例えば、自分が一部を担った仕事が新聞やビジネス雑誌などでも大きく取り上げられたときに、非常にやりがいと達成感を感じます。
また、住友化学グループが提供している商品は、自動車の部品やパソコンの部品、服や医薬品、更にはマラリアなどから身を守る蚊帳など、新興国向けの感染症対策に貢献するような商品もあります。こういった社会の基盤となっているビジネス全体をITの立場から支える、という意義を感じることができるのも大きなモチベーションになります。
 








同志に出会えた喜び、仕事を通じて戦友になる


中途入社した私から見ても、社内にはレベルの高い優秀な人材がたくさん揃っていると感じます。あるとき、社内で議論をする機会があり、「会社はどうあるべきか、自分たちはどうあるべきか」を同年代の社員たちで話し合ったんです。部署は違っても志が同じ、仕事で達成したい方向性が同じであることを確認できて、それはもう嬉しかったですね。同志がいた!って。彼らとはその後の仕事でも協力し合う仲で、お互いに良い刺激になっていると思います。 かつて、住友化学グループ17社に同じシステムを一斉導入するプロジェクトを担当したときは、苦労する場面も多々ありました。17社もありますから、全体最適となる方法を考え、各社個別要望と相反する部分については各社と交渉し、落としどころを探る必要があります。しかし、交渉が難航し、打ち合わせ途中で席を立たれたこともありました。 それでも、仲間と一緒に検討を重ね、何度もあきらめずに交渉した結果、最後はユーザーから感謝される提案ができたこともありました。どれほどつらい状況であっても、一緒に困難を乗り越えたときに“戦友”のようになれる、そんな人間関係は頼もしいですね。同志そして戦友、熱い人間関係が築けるのもSSSの大きな魅力のひとつです。