相談したら必ず乗ってくれる先輩たち 面倒見の良さが成長を促してくれる
学生時代、アフリカのセネガルに長期滞在した経験があるという。
グローバルな仕事がしたくてSSSに入社。
今はIT戦略室でシステム開発の業務にあたっている。
実は、機械音痴な彼女、2年目の今も「システムって深いなあ」と
日々奮闘している。


相談して乗ってもらえなかったことはない

IT戦略室でサーバ更新・移行の仕事をしています。住友化学で利用しているサーバを更新するプロジェクトですが、私はプロジェクト全体のスケジュール管理、関係部署との調整、設計や計画のレビュー等を担当しています。入社して2年目に入りました。以前は自分の想定した通りに作業が進まないことが多く、先輩には「困ったときには早く相談しなさい」「優先順位を考えたほうがいいよ」とアドバイスをいただきながら、仕事の進め方を学びました。SSSは面倒見がよい社風で、先輩に相談して乗ってもらえなかったことはなかったですね。
また、私は楽観的で大雑把な性格のせいか、作業の抜け・漏れが多かったのですが、必要な作業を洗い出して先輩に抜け漏れがないか確認してもらったり、作業がイメージしづらかったときに周りの人に相談して整理することで、業務がスムーズに進行できるようになってきました。いろいろな人からのアドバイスを活かして、自分なりのタスク管理を考え実践しています。2年目の終わりの評価で、リーダーが「成長したね」と言ってくださったのは嬉しかったですね。



グローバルな仕事に取り組めるチャンスがある

学生時代はアフリカの慣習について研究していて、セネガルに長期滞在をしたこともあります。もともと海外に興味があって、グローバルな仕事に取り組める会社を希望していました。アフリカ好きの私は、住友化学がアフリカと関わりのある企業だと知っていましたので、SSSで海外プロジェクトに参加できる可能性に惹かれました。
就職活動の説明会や面接では、人事の方を通じて「人を大事にする会社なんだな」と感じました。他社での面接時間は10〜15分程度でしたが、SSSは1時間と長く、私の話を親身になって聞いてくださったのも好印象でした。
実は、私は携帯電話もろくに使いこなせないくらいの機械音痴なんです。でも、わからないことがわかるようになったらいいなと前向きな気持ちでこの業界へ入りました。入社2年目の今でも、「システムって深いなあ、難しいなあ」。へこたれては乗り越えを繰り返しています。



自分で考え、動いたうえで相談する

配属された当初、私に割り振られた仕事は、先輩が決めた指示に従えばいいんだろうと甘く考えていたんですよ。でも、先輩に「あなたはどう思うの?」と聞かれ答えられなかったとき、何でもかんでも人に頼るのではなく、自分で考え動いたうえで、先輩や上司に相談することが大事だと気付きました。その仕事をこなすには今の自分の能力では難しい“壁”があったとしても、任された自分がまず考え、主体的に動かないとダメなんだな、と学びました。
SEはいろんなプロジェクトにかかわりますから、毎回、新しいことが学べると考えるとワクワクしてきます。今の私はまだ足りないところだらけですが、資格試験の勉強や、日々の業務を通じてもっと技術的な知識や経験が増えたら、次への挑戦につなげたいですね。いずれは海外プロジェクトにも参加したいと思っています。

周りを大事にできる人に来てほしい

入社してほしい人は、素直で前向きな人。いざ仕事を始めると、わからないことが出てきますが、素直に「わからない」と言える人がいいと思います。わからないことに落ち込まず、前向きに一緒に乗り越えていきたいですね。そしてSEはたくさんの人たちと関わる仕事ですから、周りの人たちを大事にできる方にぜひ入社してもらいたいです。
これまでのキャリア

関西出身
国際文化学部 卒
2013年新卒入社

大学ではアフリカの慣習について研究し、セネガルに長期滞在した経験も。アフリカに製品を売る住友化学と間違えて、SSSの説明会に行ったことがSE職を知るきっかけ。グローバルに活躍できる会社を志望し、SSSに入社。実は機械音痴で「わかるようになったらいいなあ」という前向きな気持ちでSE職に挑戦。

2013 年〜 IT 戦略室・東京
サーバ更新を担当。古くなったサーバを新しく移行するため、スケジュール管理、設計や計画のレビュー等を担当している。



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